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“ピンポン刺殺” インターホンに「作業着の男」…「公園前を歩いてた」目撃情報も(2022年12月22日)
家を訪ねてきた男に刺され、男性が死亡した事件で、インターフォンには作業着姿の男が録画されていました。取材に対して、近所に住む女性が、事件直後に作業着姿の男を目撃していたことを明らかにしました。
■「作業着の男」インターホンに姿…住民“どこにでもいそう”
20日、神奈川県茅ケ崎市の住宅で、呼び鈴に応対しようとした会社員の四方洋行さん(55)が玄関のドアを開けると、何者かに突然、刃物で頭や胸を刺され殺害されたという衝撃的な事件。
一夜明けた21日、現場では県警の捜査員2人組が聞き込みをしていました。近所をくまなく、聞き込みを続けているといった状況です。
捜査員は、複数の住民に対し、容疑者とみられる男が写った1枚の写真を見せたといいます。
警察に男の写真を見せられた女性:「(Q.写真の男はどんな人?)その辺にいるような感じの人。作業着を着てて、マスクしてメガネしてるので、誰か分からない。人相までは見えないかなっていう感じ。(年齢は)40後半か50前後くらい」
母親が男の写真を見た男性:「(Q.写真の男はどんな人?)作業着を着たおじさんで、どこにでもいそうな普通のおじさん。何の印象もない。(母が)そんな感じで言ってました」
住民が口をそろえて語った「どこにでもいそうな作業着の中年男」。現場周辺には最近、工事関係者の姿が多くあったといいます。
警察に男の写真を見せられた女性:「ちょうど土曜日に、水道工事がすぐそこであったので、そういう関係で工事の人が出入りしてるのかな?っていうのは、あった。ピンポンされても、うちでも出ちゃうかなという感じはあります」
その後の警察への取材で、四方さんの住宅のインターホンには、呼び鈴を鳴らす男の姿が映っていたことが新たに分かりました。
■事件直後の目撃情報も「公園の前を歩いてた」
四方さんはドアを開けたところ、突然、男に刺されたということです。現場には凶器などに付着していたとみられる血痕が残されていて、男が逃げていったとみられる方向に血痕が続いています。
警察によりますと、男が逃走したのは、現場から南の方角です。南の脇道を進んだ先にある広場では、近隣住民の女性が事件直後に、作業着姿の男を目撃していました。
作業着姿の男を目撃した女性:「ちょっとペンキが付いた上下を着た人が、歩いて向こうに行ったのは知ってるけど」「(Q.そんな人を見た?)1人ね、男の人。普通の人」「(Q.その時間帯に作業着姿の男を見た?)うん、見た。公園の前を歩いてったよ」「(Q.焦ってる様子は?)ない。駆け足もしてないし、ゆっくり歩いてた」「(Q.若いですか?)若くない。50~60(歳)」
■元警視庁刑事 “えん恨の可能性”指摘
さらに、ここから細い小道を抜けて、200メートル離れた場所では20日、警察が念入りに足跡を調べていました。
事件当時、この道を歩いていたという男性に話を聞きました。
男性:「ここね、午後2時くらいに通ったんだよ」「(Q.ひと気あった?)ほとんどなかった。ここはあんまり(人が)通らないですわ。(犯人は)地元の土地勘はあると思いますね」
犯人は入念に下調べを行ったうえで、犯行に及んだのでしょうか?元警視庁刑事の吉川祐二氏は、えん恨による犯行の可能性を指摘します。
吉川氏:「傷痕が頭部や胸の付近ということで、すべてが致命傷になり得る状況ですね。そのことから見ても、恨みの大きさというものが考えられる」
(「グッド!モーニング」2022年12月22日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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