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米NYダウ乱高下 一時1100ドル超える大幅下落も
週明け24日のニューヨーク株式市場は、緊迫するウクライナ情勢を受けダウ平均株価が一時1100ドルを超えて大幅に下落するなど乱高下しました。
24日のニューヨーク株式市場では、アメリカ大使館員の家族に国外退避命令が出されるなどウクライナ情勢が緊迫したことを受け売り注文が先行し、ダウ平均株価の値下がり幅が一時1100ドルを超えました。しかし、その後は取引終了にかけて買い戻しの動きが強まり、終値では先週末に比べて99ドル13セント高い3万4364ドル50セントの値上がりとなりました。
記者
「市場関係者の話では、ウクライナ情勢をはじめとして、今、市場には不安要素が多く重なっていまして今後も株価の不安定な動きがみられる可能性があるということです」
株式トレーダー ピーター・タックマン氏
「サプライチェーンやインフレの問題と、金融緩和政策の縮小や金利の引き上げの不安が同時にあるのは株式市場にとってほぼ最悪の状況です」
アメリカでは金融政策を決める委員会の開催を今週に控えるFRB=連邦準備制度理事会が、長引く物価上昇を抑えるための金利の引き上げを、予想より早めるという見方が広がっていて、景気の先行きへの警戒感が高まっています。(25日10:54)



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