東海道新幹線が最大4時間ストップ 11万人に影響(2022年12月19日)

東海道新幹線が最大4時間ストップ 11万人に影響(2022年12月19日)

東海道新幹線が最大4時間ストップ 11万人に影響(2022年12月19日)

 18日、愛知県内の東海道新幹線で架線の異常があり、東京駅と新大阪駅の間で最大4時間運転を見合わせ、11万人に影響が出ました。

 JR東海によりますと、18日午後0時58分、東海道新幹線の豊橋駅と名古屋駅の間で停電が発生したため、運転を見合わせました。

 その後、この区間で架線の異常が見つかり、復旧作業のため午後5時に運転が再開されるまで、東京駅と新大阪駅の間で最大4時間ほど運転が止まりました。

 11万人に影響が出たということです。

 JR東海は乗り継ぎができなかった乗客などのために、新幹線を開放する、いわゆる「列車ホテル」を用意して対応にあたりました。

 19日は始発から平常運行の予定です。
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