- 【タカオカ解説】ロシアの侵攻から3年 トランプ流停戦交渉 合意にズレ「これまでとこれから」トランプ氏の思惑とは? “停戦”への2つのタイミング
- 「過去10年で最大レベル」花粉が大量飛散 子どもの花粉症も増加 気になるピークと注意点は?【news23】|TBS NEWS DIG
- 散歩中の女性(37)が熊に襲われ重傷 北海道・厚岸町|TBS NEWS DIG
- 「骨太の方針」防衛費 “数値目標”明記なしに自民党内から異論相次ぐ 政府と安倍元総理の綱引きも【記者解説】|TBS NEWS DIG
- みかん“小ぶり”続出…値上がりも 暖冬で甘さはメロン並み…“猛暑の余波”続く【もっと知りたい!】(2023年12月8日)
- 【LIVE】夜ニュース 最新情報とニュースまとめ(2023年4月6日) ANN/テレ朝
NATO加盟各国 東欧に戦闘機など増派へ ウクライナ情勢受け
ウクライナ情勢の緊張を受け、NATO(北大西洋条約機構)は、加盟国が東欧に戦闘機などを増派する予定だと発表しました。
NATOは24日、声明で、ロシアがウクライナ方面で軍の規模を増強していることを受け、加盟各国が新たに戦闘機や艦船を東欧に派遣、あるいは派遣する計画があることを発表しました。具体的には、▼デンマークがバルト海にフリゲート艦を、リトアニアにF-16戦闘機4機を派遣するほか、▼スペインは複数の艦船をNATO海軍に、ブルガリアに戦闘機を派遣することを検討しています。また、▼フランスは、ルーマニアに部隊を派遣する用意があるということです。▼オランダは、F-35戦闘機2機をブルガリアに派遣して警戒に当たらせるということですが、時期は4月からとなっています。
加盟国ではないウクライナを巡ってはNATO内での温度差も伝えられていますが、ストルテンベルグ事務総長は懸念を深める東欧の加盟国を念頭に、「全ての加盟国を防衛するため、全ての必要な手段を取り続ける」との原則を強調しました。(24日21:40)



コメントを書く