- 「良い品質のものができた」近江米の早場米初出荷 1等米に格付け、収穫量も平年並み 滋賀・高島市
- 【ウクライナ情勢】ウクライナ東部2地域 ロシアに軍事的支援を要請
- 【タカオカ解説】日本製鉄が買収中止命令で米国提訴 2025の「今」日本の安全保障はどうなる? 安保に必要な「鉄」 石油カードが左右する? 戻ってくる2つの脅威 AIが核の使用判断に?
- 宝塚歌劇団に『爆弾危害』脅迫メールを送った男を書類送検「職場で受けた不当な扱いと重なって見えた」
- アメリカのモノの輸入先 中国が15年ぶり首位陥落の3位 23年上期 首位はメキシコ|TBS NEWS DIG
- 「悪しき慣例だった」JA共済の不適切契約めぐり…野村農水大臣“見直し必要”との認識示す|TBS NEWS DIG
【新型コロナ】全国的に増加傾向…最新のリスク評価も報告 厚労省専門家会議
新型コロナウイルスの感染状況を分析する厚生労働省の専門家会議は感染者について全国的に増加傾向で、病床使用率も上昇傾向だと報告しました。また新型コロナの最新のリスク評価も報告されました。
厚労省の専門家会議は、感染者は、北海道などの一部を除き全国的に増加傾向で、特に西日本などで増加幅が大きいと報告し、病床使用率も全国で上昇傾向と指摘しました。
また会議では、新型コロナの最新のリスク評価が専門家から報告されました。
リスク評価では、新型コロナと季節性インフルエンザについて、「致死率や重症化率のみを比較することは不十分」とし、伝播性が増大し、ワクチンなどの免疫を逃れる程度も高いことから、「疫学的にはインフルエンザとは異なる特徴を持つ感染症」だと指摘しました。
また、新型コロナでは肺などの呼吸器系だけではなく、心臓などの循環器系の合併症が死亡と関連するとの指摘があると報告したほか、症状が軽い場合でも、後遺症が起こることなどもリスクを考える際に重要だと指摘しました。
専門家は、「新型コロナとインフルエンザを単純比較するのではなく、いまの新型コロナの特徴を理解し、 どういった対策が必要か見極める必要がある」として、引き続き、リスク評価を続けるとしました。
(2022年12月15日放送)
#新型コロナウイルス #厚労省 #専門家会議 #日テレ #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/4JOF3Vj
Instagram https://ift.tt/uEFwYQZ
TikTok https://ift.tt/D5KW3Bz
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp



コメントを書く