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日本人で初!名門「ウクライナ国立バレエ」芸術監督に寺田宜弘さん就任 日本で公演へ(2022年12月12日)
バレエの名門「ウクライナ国立バレエ」の芸術監督に日本人が初めて就任しました。
ウクライナ国立バレエの芸術監督に今年12月付けで日本人として初めて就任したのは京都市出身の寺田宜弘さん(46)です。寺田さんは、1987年に11歳でウクライナの国立バレエ学校に留学。その後、バレエ団のダンサーや副芸術監督などを務め、35年にわたりウクライナのキーウで暮らしてきました。
ロシアによる軍事侵攻以降は、国外に避難したダンサーらの受け入れ先を探すなど支援を行い、今年夏の日本公演の実現にも尽力しました。こうした活動が評価されたということです。
(ウクライナ国立バレエ・芸術監督 寺田宜弘さん 日本時間12月12日に電話取材)
「戦争の前の劇場に戻さないといけないっていうのが私の役目なんですね。ウクライナには素晴らしい芸術がある。それをアピールするのが今だと思うんです」
ウクライナ国立バレエは、12月17日から日本全国で「ドン・キホーテ」を公演予定で、寺田さんも芸術監督として来日。ウクライナ国立バレエを含む「ウクライナ国立歌劇場」は12月17日から始まるバレエを皮切りに、オペラ、オーケストラの総勢約200人で来日して、約1か月にわたり日本で公演します。
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