- 学生時代に薬物依存の経験者「社会に出るのが怖くなる」関西4私大の新入生4割「薬物手に入る」回答も
- 生後2か月の息子を冷凍庫などに閉じ込め…暴行疑いの父親に『罰金30万円』の判決(2022年7月25日)#Shorts #暴行の罪 #大阪地裁
- 【昼 ニュースライブ】最新ニュースと生活情報(3月4日)――THE LATEST NEWS SUMMARY(日テレNEWS LIVE)
- 【ライブ】12/23 夜ニュースまとめ 最新情報を厳選してお届け
- 「心臓止まるかと」目の前で“スリップ事故”…GW最終日 列島に大雨・強風 能登も雨(2023年5月8日)
- 新型コロナ 近畿感染者3607人 GW中の先週月曜日より約1100人増える 6人死亡
児童たちの想いを“ヒマワリの種”と共に空へ…『夢ふうせん』で出会いつなぐ 兵庫県(2022年1月24日)
新型コロナウイルスの影響で「人とのつながり」が少なくなる中、そのきっかけになればと兵庫県市川町で“あるイベント”が行われました。
兵庫県市川町にある「市川町立甘地小学校」では、次々にふくらまされる風船で教室が埋め尽くされていきます。
児童らが手に持つ風船にはメッセージカードと自分たちが育てたヒマワリの種が貼り付けられています。その名も『夢ふうせん』です。
市川町では、子どもたちのヒマワリ育成体験を通して、町の花・ヒマワリを普及させるプロジェクトが実施されていて、1月24日はその一環として、町内の「市川町立甘地小学校」と「町立鶴居小学校」の2校で、計約700個の『夢ふうせん』を同時に空に向けて飛ばしました。
カードには、拾った人に「大切にヒマワリを育ててほしい」とのメッセージが書かれています。また、一番遠くで拾った人が町役場に連絡すると、卵やアイスクリーム、但馬牛など1万円相当の市川町の特産品が贈られる予定だということです。
(子どもたち)
「いっぱい飛んだらいいなあと思って飛ばしました」
「拾ってくれた人に市川町のことを知ってもらいたくて飛ばしました」
「ヒマワリを育ててほしいと思いました。(Qどこまで飛んでほしい?)ロンドン!ブラジル!」
児童たちの夢と想いの詰まった風船は、どんな“新たな出会い”をつなぐのでしょうか。
#MBSニュース #毎日放送 #夢ふうせん #新型コロナウイルス #兵庫県 #市川町 #ヒマワリ #メッセージ #児童 #小学校



コメントを書く