大阪市『保育施設788中119』が休園…保育士自身も子を預けられず施設運営の危機(2022年1月24日)

大阪市『保育施設788中119』が休園…保育士自身も子を預けられず施設運営の危機(2022年1月24日)

大阪市『保育施設788中119』が休園…保育士自身も子を預けられず施設運営の危機(2022年1月24日)

大阪市では1月24日から3週間程度、自宅で子どもをみられる家庭については、認可保育所への登園を控えるよう要請しています。保育現場では今、何が起きているのか取材しました。

 1月21日に大阪市の松井一郎市長は、自宅で子どもをみることができる家庭について、1月24日~2月13日の3週間程度は保育所への登園を控えるよう要請しました。

 (大阪市 松井一郎市長 1月21日)
 「保育士の方々が職場に行けない状況が非常に出てきています。通園をちょっと控えてもらいたい」

 その背景にあるのは“保育所の混乱”です。大阪市によりますと、1月21日時点で、市内788の認可保育施設のうち約15%の119施設で感染者が出るなどして休園していて、これにより子どもを保育所に預けている保育士が出勤できないケースが相次いでいるということです。

 保育現場は今、どんな状況に置かれているのか。大阪市西区にある認可保育所「西区南堀江保育園てのひら」では、24日に登園自粛をした家庭は一部だったといいますが、登園を決めた保護者たちも複雑な思いのようです。

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