“同時流行”備え 12日から発熱患者をオンライン診療 東京都(2022年12月10日)

“同時流行”備え 12日から発熱患者をオンライン診療 東京都(2022年12月10日)

“同時流行”備え 12日から発熱患者をオンライン診療 東京都(2022年12月10日)

 東京都はこの冬の新型コロナとインフルエンザの同時流行による発熱外来の逼迫(ひっぱく)に備えるため、発熱患者をオンラインで診療する仕組みを12日からスタートします。

 都は、発熱などの症状があり、医師の診療や薬の処方を希望する患者にリモートで診療を行う「臨時オンライン発熱診療センター」を12日に開設します。

 利用対象は13歳から64歳までの重症化リスクが低い都民などで、事前に新型コロナの自己検査が必要になります。陽性か陰性かは問わないということです。

 センターで処方される薬は、希望する薬局や自宅への配送で受け取ることができます。

 当面は、医師10人が午前9時から深夜0時まで対応する予定です。
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