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【外来種の水草】“ウオーターレタス”大繁殖した川 除去しても… 熊本市
11月、熊本市の加勢川は外来水草の大量繁殖により、まるで芝生のようになっていました。国が除去作業を進めていましたが、その後、どうなったのか、取材しました。
◇
広範囲にわたって緑に埋め尽くされていた熊本市の加勢川。その範囲は東京ドーム1個分以上です。まるで芝生のようなこの緑の正体は、特定外来生物に指定されている水草「ボタンウキクサ」、通称“ウオーターレタス”です。
11月から除去作業が行われていましたが、12月5日に再びその現場を訪れました。
記者
「“ウオーターレタス”の除去作業から20日がたちました。本来の川の姿に戻りつつあります」
辺り一面に広がっていた緑が、除去によって水面が見えるようになりました。無事解決かと思いきや――
記者
「除去を終えた現場から10キロほど上流の方にやって来ました。大量の“ウオーターレタス”が浮かんでいます」
川の下流は除去作業によって、ほぼなくなったものの、今度は上流であの“ウオーターレタス”が繁殖していたのです。
熊本河川国道事務所 緑川下流出張所 永谷恵一所長
「例年と比べても、(除去する“ウオーターレタス”が)3倍を超える量に既になっている」
さらに今年の冬は、ある懸念があるといいます。
熊本河川国道事務所 緑川下流出張所 永谷恵一所長
「(水温が高いと“ウオーターレタス”が)冬を越して春先になって暖かくなってくると、それがまた増えて下流側に流れてきて増えてくるというサイクルを繰り返している」
上流には冬でも水温の高い場所があり、繁殖しながら川を下っているため、今後も増え、繰り返す可能性があるということです。
(2022年12月6日放送「news every. 」より)
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