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“バンクシー壁画”キーウ近郊ではぎ取られる…動機「売り上げをウクライナ軍に寄付」(2022年12月6日)
落札直後、額縁に仕掛けられたシュレッダーで作品が細切りになる様子は、正体不明のアーティスト「バンクシー」の名を一躍有名にしました。
この作品はその後、日本円でおよそ29億円で落札されています。
ロシアのウクライナ侵攻が続く先月には、首都キーウ近郊の廃墟に、体操をする選手が描かれるなど、バンクシーとみられる作品が複数見つかっています。
■容疑者「売り上げをウクライナ軍に寄付」
こうしたなか、今月2日、ウクライナの警察に「壁画をはぎ取っている人がいる」と通報がありました。
警察が駆け付けると、現場には建物の壁面をはぎ取り、壁画を持ち去ろうとする8人を発見したということです。
壁画には、ガスマスクを着用し、消火器を持った女性の像が描かれていました。
地元住民:「壁画ははぎ取って、新しい建物に移す予定でした。これは私たちにとって大切な記憶です。皆、この地に残したいと考えているんです」
調べに対し、容疑者は「建物が壊され、壁画が失われてしまうと考えた」と話しているということです。さらに…。
容疑者(ウクライナメディアから):「作品を売って、売り上げをウクライナ軍に寄付するつもりだった」
はぎ取られた壁画は証拠保全のため、現在、警察で保管されています。
(「グッド!モーニング」2022年12月6日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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