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【苦境の岸田政権】支持率低迷に“閣僚辞任ドミノ”局面打開の策は◆日曜スクープ◆(2022年11月27日)
閣僚3人が1カ月弱で辞任する異例の事態で、苦境に立たされた岸田政権の先行きに暗雲が漂う。ANNの世論調査では、岸田内閣の支持率が政権発足以来、最低の30.5%まで下落、危険水域とされる30%割れが間近に迫る。一部報道では、岸田総理が「内閣改造を検討」、また、「衆院解散・総選挙の憶測がくすぶる」と伝えられた。衆院解散について、「絶対安定多数を確保する与党・自民に衆院解散の利点はない」と共同通信社編集委員兼論説委員の久江雅彦氏は解説する。閣僚の辞任ドミノが続く中、衆院予算委で、選挙運動員の買収疑惑が報じられた秋葉復興大臣に対して、厳しい追及が向けられた。野党の質問に対し、秋葉復興大臣は、「公職選挙法に則り、報酬を支払える車上運動員として、選挙管理委員会に届け出をしたうえで、法令で認められた報酬を支払った」と説明した。また、衆院選で秋葉復興大臣の次男が本人のたすきを掛けて選挙運動をした問題にも及ぶ。さらに、旧統一教会の友好団体と同一住所に事務所を置く世界平和連合宮城県連合会に対して、2万4千円の支出があったことも明らかに。後に、秋葉大臣の事務所は「雑誌購読料」だったとし、訂正すると回答した。仮に秋葉復興大臣が“4人目の辞任”となれば、岸田総理は内閣改造に舵を切るのか。19日、記者団の質問に対する岸田総理の回答が、内閣改造を示唆したとの見方が広がる。だが、24日には、岸田総理は内閣改造・党役員人事の着手を完全に否定する。この5日間、岸田総理の心境に揺さぶりをかけたのは何か。何が起きたのか。衆院選と参院選に連勝後、国政選挙はなく、政策を実現しやすい“黄金の3年間”を手にした岸田政権。なぜ現在の事態に至ったのか。岸田政権では要職に就かなかった二階元幹事長、また、菅前総理は岸田政権の現状をどう評価するのか。閣僚の辞任が相次ぐ中、国民不信の根を取り除き、信頼回復をどう実現するのか、また、局面打開の策とは、識者とともに議論する。
★ゲスト:久江雅彦(共同通信社編集委員兼論説委員)
★アンカー…片山善博(大正大学地域構想研究所長)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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