公的年金4月から0.4%引き下げ 2年連続マイナス
今年4月からの年金の支給額について、厚生労働省は前の年度より0.4%引き下げると発表しました。
年金の引き下げは2年連続で、2014年の0.7%に次ぐ引き下げとなりました。
年金の支給額は、物価や賃金の変動に応じて毎年改定されることになっていて、今回は、賃金の指標となる過去3年間の「賃金変動率」が、マイナス0.4%となったことなどが影響しました。(21日11:18)

今年4月からの年金の支給額について、厚生労働省は前の年度より0.4%引き下げると発表しました。
年金の引き下げは2年連続で、2014年の0.7%に次ぐ引き下げとなりました。
年金の支給額は、物価や賃金の変動に応じて毎年改定されることになっていて、今回は、賃金の指標となる過去3年間の「賃金変動率」が、マイナス0.4%となったことなどが影響しました。(21日11:18)
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