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国宝「金印」にバーコード 押して読み取れば「漢委奴国王」(2022年11月17日)
日本史の教科書でおなじみ国宝がデジタル技術で身近になりました。
見覚えのある形は福岡県で江戸時代に見つかったとされる金印のレプリカです。
国宝の金印は彫刻面に「漢委奴国王」と彫られているはずですが、刻まれているのはなぜかバーコード。
実際に朱肉を付けて判を押し、スマートフォンで読み取ってみると、ようやく漢委奴国王の文字が表れました。
作ったのは千葉県に住む大学生・高瀬真さん。
高瀬真さん:「デジタルデータで印面を表したら面白いんじゃないかなと思って、バーコードの金印を作りました」
高瀬さんは電子工作が趣味だということで、自宅にある3Dプリンターを使って金印を製作しました。
印面のバーコードが非常に繊細なため、何度も試作を重ね、設計から完成までに3日かかったということです。
高瀬真さん:「しっかりバーコードが印刷して出てくると“よくやったな”という気持ちになりますね。ものづくりをやっている人たちを今後も応援してくれたらすごくうれしい」
ものづくりにこだわる高瀬さんは、これからも生活を豊かにする便利で面白い製品を作っていきたいと話しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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