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岸田総理が習主席と会談へ 3年ぶりの日中首脳会談(2022年11月17日)
岸田総理大臣は17日夜、中国の習近平国家主席と会談します。日中首脳会談は3年ぶりです。
(政治部・山本志門記者報告)
岸田総理は「対話を進めていくためのスタートにしたい」と会談に向けた意欲を語りました。
岸田総理大臣:「日中の間に様々な可能性もあります。一方で様々な課題や懸案もあります。主張すべきは主張し、責任ある行動を求めながらも協力すべき点については協力する。このスタートとなるような会議にしたい」
日中関係を巡っては、新型コロナなどの影響もあり、様々なレベルでの対話がストップしていました。
会談実現の背景について、官邸幹部は3期目を迎えた習主席にとって「経済の回復も視野に米国や日本との関係改善を模索しているんだろう」としています。
ただ、米中首脳会談では台湾情勢を巡って溝は全く埋まらなかったほか、日中間にある尖閣諸島を巡る問題も依然、重くのしかかっています。
自民党内には中国との関係改善に否定的な考えも根強く、岸田総理が目指す「建設的かつ安定的な関係」を今後、築いていけるのかが今後の焦点となります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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