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【波紋】消防団22人全員が“一斉退団” きっかけは…操法競技大会の“順番変更”(2022年11月16日)
所属する22人全員が退団したのは、茨城県行方市の羽生地区で活動する消防団です。
■勝手な“競技順番変更”に反発
なぜ、全員退団という事態になったのでしょうか?
きっかけは9月に予定されていた、放水技術などを競う操法競技大会でした。
抽選の結果、羽生消防団が競技する順番は5番目でしたが、その後、27番目に変更されたのです。
順番を変えた理由について、市内の消防団を取りまとめる行方市消防団は、大会前に行われた新人訓練を挙げています。
行方市消防団・阿部浩幸団長:「水出しの訓練で、羽生地区消防団が破損したホースを使用して、それが非常に危険なホースということで、教育・指導及び注意喚起の意味を含めて、変更したと認識している」
しかし、羽生消防団は、勝手に順番を変えられたことに反発。行方市消防団の担当者らが直接謝罪しましたが、羽生消防団はより上の立場の人からの説明や謝罪求めました。
■地域の“防災能力低下”が懸念
しかし、それがかなわなかったため、団員全員が退団届を提出し、先月17日付で受理されました。
行方市消防団は、「順番の変更についての細かい説明が足りなかった部分はあった」と説明しています。
ネット上では、次のような声が上がっています。
ネット上の声:「消防団は基本ボランティアだから、上から目線で対応されると反発するのも分かる。地域のために早急な解決ができるといいね」「現役の消防団員だけど、今の世の中、プライベートの時間を削って、練習に励むのは難しいよな」
現在、羽生消防団は1人も団員がいないため、担当する地区で出動が必要な場合は、周辺の消防団がカバーすることになっていて、地域の防災能力低下が懸念されています。
(「グッド!モーニング」2022年11月16日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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