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「薬は余っても捨てないで」新型コロナ“薬不足”懸念…東京・北海道で感染1万人超(2022年11月15日)
新型コロナの感染拡大が止まりません。
15日に確認された新規感染者は、全国で10万2829人に上り、ほとんどの地域で前週より増えています。
東京都は1万1196人と、第7波からわずか2カ月で、再び1万人を超えました。
東京都・小池知事:「(都の感染者数が)最大9万人ということも想定しながら体制を整えていますが、いずれにしても、自らを守るように、基本的な感染予防を含めて、進めていただきたい」
北海道でも、過去最多となる1万906人の感染が確認されています。
北海道・鈴木知事:「14日から、即応病床を全道域で最高フェーズの3に引き上げました。第8波に入りつつあるという状況で話をしています。ピークが過去最多になっているから、そこは疑いのない状況」
本格的な第8波を前に、東京都内の薬局では“薬不足”の兆候が出始めています。
かぜ症状の薬に目立つのは「出荷調整」の文字。
『遠山薬局』薬剤師・遠山伊吹さん:「発注しても、すぐには来ませんという意味で札をつけています。解熱薬・たんきりとか、かぜ症状やインフルエンザ・コロナとか、そういった治療に使われるものが欠品している」
近頃は発注してもキャンセルとされてしまうことも。“次の入荷が未定”という薬も増えてきました。
メーカーの供給が追いつかないことなどが原因です。
『遠山薬局』薬剤師・遠山伊吹さん:「第8波は冬なので、体調を崩す方が多いので、第7波よりも医薬品の供給に関してはひどくなるかと」
最前線で治療にあたる医師は“薬不足”への強い危機感を持っています。
『いとう王子神谷内科外科クリニック』伊藤博道院長:「きょう出したお薬で、もし余ったりすることがあれば、今後、家族の人も共有して再利用したり、融通して、それで乗り切れる可能性もあるので。もし、お薬が余ったら簡単に捨てず、とっておくと良いかと思います」
余った薬を共有せざるを得ない非常事態。家族全員が同じかかりつけ医の場合、融通しあうことも1つの手段だと考えています。
『いとう王子神谷内科外科クリニック』伊藤博道院長:「その場合は、医師の確認・診断をしてから、奥様がもらった薬の残りをご主人が飲む。医師に相談して、確認してから飲むようにする。そういう準備は必要かと思う。薬不足は今も起きているし、さらに深刻化する可能性が高い。今ある薬を大切に使うことも、我々としては考えないといけない」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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