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【謎の死】ロシア軍、へルソンから撤退開始 直前に親ロ派幹部が突然死亡(2022年11月11日)
ロシア軍は、一方的に併合したウクライナ南部へルソン州から部隊の撤退を始めました。ウクライナ軍の反転攻勢が続くなか、義勇兵として戦っていた日本人男性が亡くなっていたことが分かりました。
ウクライナ南部が次々と奪還されています。10日には、ミコライウ州に残っていた最後の占領地をウクライナ軍が奪い返しました。
この村はヘルソン市へと続く重要拠点だと言います。
ヘルソン州でも奪還は進んでいます。
ウクライナ兵:「ヘルソン市に向かって前進しています。ウクライナに栄光を」「大変な一日でしたが、最も美しい夕焼けです」
一方、ロシア軍は…。
ロシア国防省報道官:「ロシア軍は特別軍事作戦を進めている。事前の計画に従ってドニプロ川東岸への移動を行っている」
ロシア軍は、ヘルソン州内を流れるドニプロ川の東側に軍を撤退させるとしています。
ロシア軍・スロビキン総司令官:「ヘルソン市と周辺の集落は適切な補給を受けられず、人々の命が危険にさらされている」
ただ、ウクライナ側は警戒を強めています。
ウクライナ、ゼレンスキー大統領:「敵は贈り物をくれたり、善意を示したりはしない」
ヘルソン州はロシアが8年前から占領を続けるクリミア半島への玄関口であり、やはり8年前から占領する東部への回廊でもあるからです。
撤退が始まる直前には不審な事も起きています。現地の親ロシア派幹部が謎の死を遂げたのです。
ロシア軍がヘルソン市などからの撤退を始める数時間前、現地の親ロシア派幹部が突然、死亡しました。
“自称副知事”のストレモウソフ氏。ロシア軍の軍事的後退を「無能な指揮官のせいだ」などと、厳しく批判していた人物です。
親ロシア派は交通事故と発表していますが、ウクライナの内務相顧問は、ロシアの情報機関が事故を仕組んだとの見方を示しています。
ウクライナでは初めて日本人の死亡も確認されました。
松野官房長官:「ウクライナにおいてロシア軍との戦闘に参加していた20代の邦人男性が、現地時間11月9日に死亡したことが現地時間10日に確認されました」
いわゆる義勇兵として、ウクライナに渡ったとみられています。
ウクライナにある日本大使館が男性の家族と連絡を取っていて、遺体の引き取りなどに向けた調整を行っています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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