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【大気汚染】韓国・ソウル今季初めてのPM2.5注意報(2022年11月10日)
韓国・ソウルで大気汚染に関する注意報が今季初めて発表されました。観光名所のNソウルタワーも白くかすんでいます。
ソウルや京畿(キョンギ)道などでは9日から大気汚染物質「PM2.5」の値が上昇し、マスクの着用や高齢者や子どもなどに外出の自粛を呼び掛ける「PM2.5注意報」が9カ月ぶりに発表されました。
この注意報は1時間の平均が1立方メートルあたり75マイクログラム以上の状態が2時間以上続くと出されるものです。
日本の環境省はPM2.5の値について、年間の平均が1立方メートルあたり15マイクログラム以下かつ一日の平均が35マイクログラム以下が健康上、望ましいとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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