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中国“国際郵便が感染源” 送り元カナダ「とっぴな考え」
オリンピック開幕が2週間あまりに迫る中、中国がオミクロン株の感染ルートについてカナダからの国際郵便の可能性に言及。カナダ側は反発しています。
北京市当局者
「この郵便物は1月7日にカナダから発送されたものです」
北京市の当局は17日の記者会見で、市内で初めて感染が確認された「オミクロン株」について、「感染者が触れた国際郵便が原因の可能性が排除できない」と指摘。そのうえで、この郵便物はカナダからのものだったと明らかにしました。
記者
「こちらのはがきは、きょう私たちに届いたものです。実はアメリカの同僚が送ってくれたんですが、このように『消毒済みだ』というシールが貼られています」
これを受けて、国営メディアは動画やSNSを通じて「海外商品の購入や受け取りは極力控えるべきだ」などと注意を喚起。また、南部の深センでは、「海外から小包を受け取り、健康証明アプリが問題が無いことを示す緑色から黄色に変わってしまった」とSNSに投稿する人たちも。こうした中国側の主張に反発したのが、名指しされたカナダです。
「とっぴな考えだ」
デュクロ保健相は17日、「国際的にも国内的にも私たちの見方とは一致しない」と反論。カナダの感染症の専門家はカナダメディアに対し、「科学に基づいていない」と話したということです。
北京オリンピックまであと16日。開催地の北京をはじめとしてオミクロン株の感染が国内各地に広がる中、中国としては“感染拡大の責任はあくまで外国にある”と強調する狙いがあるとみられます。
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(19日16:49)
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