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歴史小説家・今村翔吾氏の「塞王の楯」が『直木賞』受賞「30歳になっても夢は叶う」(2022年1月19年)
滋賀県大津市在住の歴史小説作家・今村翔吾さん(37)が「直木賞」を受賞しました。
1月19日に発表された『第166回直木賞』で、歴史小説作家の今村翔吾さんの歴史小説「塞王の楯」が受賞しました。
「塞王の楯」は戦国時代の“近江の大津城”を舞台に、石垣職人と鉄砲職人の最強の盾と矛の対決が描かれています。
今村さんは去年11月から廃業の危機に陥った大阪府箕面市にある町の本屋の経営に乗り出す一方で、歴史小説家として雑誌や新聞などに8本の連載を抱えるなど、売れっ子作家として執筆活動を続けてきました。
今回が3度目のノミネートで、念願の受賞となりました。
(今村翔吾さん 1月19日)
「『30歳になってからでも夢は叶うってことを残りの人生で証明する』と子どもたちに言って、“嘘”を“実”にできたなという気持ちです。あー、良かった」
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