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【ミサイル“乱発”】また“弾道ミサイル”既に落下か 北朝鮮が1日で10発超発射(2022年11月2日)
https://www.youtube.com/watch?v=z1N8h5Hoxo4
北朝鮮が2日、様々な種類のミサイルを10発以上を発射。このうち1発が南北分断後に初めて海上の境界線を越え、韓国領海の近くに落下しました。また、防衛省によりますと、午後に北朝鮮からまた弾道ミサイルの可能性のあるものが発射され、すでに落下したとみられるということです。
神秘の島と言われる韓国の鬱陵(ウルルン)島が2日朝、騒然としました。空襲警報です。
韓国のテレビでは、梨泰院(イテウォン)のニュースを伝える最中に空襲警報が速報で伝えられました。
鬱陵島の職員は今回の発射で20分ほど地下へ避難したということです
地下へ避難した鬱陵郡庁広報課:「最初は訓練かと思いましたが、訓練ではないと知り、退避することしか頭にありませんでした」
鬱陵島に住む人:「やっぱり怖かったです。こんなことは初めてだったから」
今回、短距離弾道ミサイルは北朝鮮の元山(ウォンサン)から日本海に向けて3発、発射されました。
異例だったのは、そのうちの1発が北方限界線を越えて韓国側に落下したこと。落下地点は鬱陵島の北西167キロで、弾道ミサイルがここまで近くに落下するのは南北分断後、初です。
韓国、カン・シンチョル合同参謀作戦本部長:「非常に異例で絶対、容認できない」
地下へ避難した鬱陵郡庁広報課:「(避難所には)30から40人くらいいたと思う。皆は落ち着いて見えました」
鬱陵島は人口約1万。竹島に近く、自然豊かな神秘の島として知られています。
最近では、2019年に韓国軍が竹島や鬱陵島で訓練する様子が公開されています。
北方限界線を越え、鬱陵島方向にミサイルを発射した理由はなんなのでしょうか。
明海大学・小谷哲男教授:「万が一、朝鮮戦争が再発した場合、恐らく米海軍が展開する海域になる。有人島に対しても攻撃できる能力を示した」
9月以降、急増していたミサイル発射。
今月2日、北朝鮮は弾道ミサイルの他にも様々なミサイルを発射。10発を超えるということです。
明海大学・小谷哲男教授:「米韓の合同軍事演習への対抗という位置付けではないかと思う」
先月31日から大規模な合同訓練を開始している米韓。核・ミサイル開発を主導してきた軍の幹部は…。
朴正天(パク・ジョンチョン)総参謀長:「アメリカと南朝鮮は恐るべき事態に直面し、史上最大の代償を払うことになる」
明海大学・小谷哲男教授:「核実験や、さらなる能力の高いICBM(大陸間弾道ミサイル)の実験は近いうちにあってもおかしくない。北朝鮮として戦術核部の運用に自信を持ち始めている」
北朝鮮のこうした動きに韓国軍もまた、北方限界線より北朝鮮側の公海上に戦闘機から空対地ミサイル3発を発射したと発表しています。
さらなる報復なのでしょうか。今月2日夕方になって再び北朝鮮から弾道ミサイルの可能性のあるものが発射されたと防衛省が発表しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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