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【急展開】インドつり橋崩落で9人逮捕 「改修工事」が前倒し終了…なぜ?(2022年11月1日)
インドでつり橋が崩れ落ち、130人以上が死亡した事故で急展開です。現地警察は、改修工事を請け負った会社の従業員ら9人を一斉に逮捕。容疑者の中には警備員も含まれていました。
そのつり橋は「揺れる橋」として人気の観光スポットでした。1人の男性が両手で揺らし始めた、その直後。
突然、橋を支えるケーブルが切れ、橋の上にいた人たちはおよそ10メートル下の川に転落しました。
この事故で少なくとも130人以上が死亡。現地メディアによると、少なくとも47人の子どもが含まれるということです。
事故当時、橋の上にいて助かった人は…。
救出された人:「死が目の前にありました。次々に川に落ちる人が見え、私たちも落ちると思い、怖かったです。神様のおかげで安全ネットをつかむことができ、滑り落ちることもなく私たちは救出されました」
崩落事故が起きたのはインド西部・グジャラート州にある街・モルビを流れるマチュ川に架かるつり橋です。
1日も救助・捜索活動が続けられていて、これまでにおよそ170人が救出されたということです。
現地警察は事故翌日の31日、過失致死などの疑いで9人を逮捕し、報道陣に公開しました。
なぜ事故は起きたのか。映像を見ると、画面右側のケーブルが一斉に切れているように見えます。
建設されてから140年以上経つ、このつり橋について、ことし地元自治体は民間企業「オレバ社」と運営・保守契約を締結。オレバ社は7カ月間つり橋を閉鎖して改修工事を行った後、事故発生4日前に通行を再開していました。
ただ、当初8カ月から12カ月の予定で行われるはずだった改修工事は7カ月で終了していました。
なぜ工期が早まったのか。可能性の一つがヒンドゥー教の祭りです。この時期、インドではヒンドゥー教最大の祭り「ディワリ」の休暇期間にあたるほか、事故が起きた夕方には、「チャットプージャ」と呼ばれる太陽の祭りも行われていました。
この祭りは日の出と日の入りに祈りを捧げるため、太陽が見える橋の上に多くの人が集まっていたとみられます。
オレバ社はこの祭りに合わせて改修工事を終えたうえ、建築基準を満たしたことなどを示す「適合証明書」を取得しないまま、つり橋の通行を再開したと報じられています。
また、オレバ社は通行料を徴収していましたが、人数制限はしていなかったため、つり橋の耐えられる重さをオーバーした可能性が出ています。
地元住民:「(改修前は)橋には一度に20人から30人までと決められていて、その人たちが橋を渡り終えた後に次の人たちが渡るはずでした」
逮捕された9人はオレバ社の管理職、チケット販売員、つり橋の改修業者、警備員だということです。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2022
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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