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『太い道から細い道につながるルートが危険』警備会社に聞く「雑踏」の警戒場所と対策(2022年11月1日)
10月31日、ハロウィーン当日の大阪・ミナミでは、韓国で起きた群集事故を受けて警察と消防の約380人が警備にあたりました。
大規模イベントなどでの「雑踏警備」が強化されるきっかけとなったのが、いまから21年前、兵庫県明石市の歩道橋で花火大会の見物客が転倒して幼い子どもを含む11人が死亡した事故です。兵庫県警はこの事故を受けて、全国に先駆けて「雑踏警備対策室」を設置しました。
(兵庫県警雑踏警備対策室 寺脇潤警部)
「我々も主催者と連携をはかりまして、事前にどんな計画になっているのか、行事やイベントはどんなものなのか、どこが危ないのかなど含めて全体的に話し合っていく」
さらに独自の警備マニュアルも作成し、再発防止策に取り組んでいます。
明石の事故で民間の警備会社も変化を迫られました。大阪・淀川区にある「新大阪警備」は大阪の夏の風物詩「天神祭」の警備を取り仕切っていますが、より一層の安全対策が求められるようになり、詳細な準備が必要になったといいます。
(新大阪警備 尾崎建爾社長)
「いろんなロケーションがありますけど、基本的には人がぶつかりあわない一方通行をつくって、事故を起こさないということになります」
尾崎さんが事前に作成した警備の計画では、どこでどのように人の流れをつくるか、時間や場所ごとに細かく想定されています。
(新大阪警備 尾崎建爾社長)
「人がまったく流れなくなれば必ず事故は起きる。その前に先に止めておく。入り口で止めて迂回させるとか遠回りさせるとか、それ以上そこへ人をいれないというような作業は必要ですね」
多くの人が集まる雑踏警備で警戒する場所を聞くと、次のように話しました。
(新大阪警備 尾崎建爾社長)
「一番危ないなというのは、天神祭の場合は『橋』。それと、太い道から細い道につながっているようなルートがある場所。密集して動かないというような現象が起きますので危険性は高いと。事前に危ないところは関係機関と協議した結果、承認を得て許可をとって封鎖・通行止め。前もってそういう措置をしていく、止めていくということが大事ですね」
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