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中古家電 「店に並べてすぐ売れる」人気 発火事故も…ポイントは「製造年数の確認」(2022年10月28日)
エアコンや電気ストーブが必要となる季節になってきました。こうした家電の中古製品が今、店頭に並べられたそばから売れるほど人気となっています。ただ、注意が必要なのが、中古品の事故。気を付けるポイントなどを取材しました。
■リサイクル店「出した当日売れる」
大量の冷蔵庫や調理家電など、業界トップクラスの品ぞろえを誇るリサイクルショップ。中でも、日に日に寒くなる今、人気なのが、「暖房器具」です。
トレジャー・ファクトリー エリアマネージャー 小沢稔和さん:「暖房器具のコーナーになっております」
今年は特に、冬支度が早まっています。
小沢さん:「例年に比べて早い時期から、こういったセラミックファンヒーターを中心に売れ始めています。(売り場に)出した当日のうちに売れることもございますし、置いてそのまま買われる方というのも、週末は特に多かったりします」
■新品時18万円…エアコン“半額”
記録的な暑さに見舞われた今年の夏は、世界的な半導体不足の影響もあり、エアコンが一時品薄で、取り付けまで1カ月以上かかった人もいました。
一方、冬場は買えばすぐ使えるストーブを選ぶ人も多く、エアコンの取り付けが順番待ちになることはあまりありません。
この店では、「冬物家電」が品薄にならないように、なんと、今年は8月からストーブなどの買い取りを強化しました。
夏に初めてリサイクルショップでエアコンを買った人が、リピーターとして冬物家電を購入していて、売れ行きも好調だといいます。
リサイクルショップ利用客:「やっぱり、コスパがいいんでね。こういう所を利用するのがベスト」
物価高や品不足で、家電にも押し寄せる値上げの波。しかし、リサイクルショップで購入すると、物によっては半額になることもあるといいます。
例えば、3年前に発売されたエアコンは、新品だとおよそ18万円しますが、中古で買うと、税込みで8万8000円以下です。
小沢さん:「物価が上がってきている環境でもございますので、お客様自身も、節約志向の高まりがございまして。電化製品全体でいいますと、(先月の)販売件数は前年から10%増えている状況」
■中古品事故 5年間に279件…発火も
実際、中古市場は年々右肩上がりに拡大しています。しかし、中古品だからこそ、気を付けるべきポイントもあります。
NITE(製品評価技術基盤機構)が公開した実験映像です。ノートパソコンから煙が噴き出した次の瞬間、爆発音とともに、炎が上がりました。
実は、これは純正品ではないバッテリーが取り付けられたノートパソコン。中古家電の場合、知らずに使っている可能性もあり、注意を呼び掛けています。
NITEによりますと、中古品の事故は、昨年度までの5年間に279件あり、そのおよそ8割が発火による火災でした。死亡したケースも、5件含まれています。
■ポイントは「製造年数の確認」
こうした事故を防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか?
先ほどのリサイクルショップでは…。
小沢さん:「製造年数の確認を取るようにさせて頂いてます。あとは、必ずPSCマークという安全基準を通している物なのかというところを確認して、買い取りさせて頂いております」
さらに、買い取る際にはリコール対象ではないか調べたうえで、専門のスタッフが念入りにクリーニングをしてから販売をしています。
中に炭化した汚れが付いたままの電子レンジには、発火する恐れもあります。念入りなクリーニングと動作確認で、こうした事故を防ぐことができます。
NITEやフリマアプリのメルカリは、中古品を個人の間で譲り渡す場合も、こうした確認をするよう呼び掛けています。
(「グッド!モーニング」2022年10月28日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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