- 【ライブ】『トルコ大地震』発生139時間後に赤ちゃんを救出 / SNS上のデマに注意 /倒壊した建物の捜査開始「原因をつくった責任者への措置検討」 など(日テレニュース LIVE)
- 愛子さまが22歳の誕生日 卒業論文で忙しくも充実の日々 テニスなども楽しみに【知っておきたい!】(2023年12月1日)
- 道交法改正案を閣議決定 免許証とマイナカードを一体化 電動キックボードは速度20キロ以下免許不要に
- 酷暑で考える子どもの熱中症 危険性と対策を解説「トイレの回数、マスク、集団行動」(2022年7月1日)
- 女性救出9秒後…津波が町のみ込む 「このまま死ぬかと」こたつに潜った後…天井崩落【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2024年1月8日)
- 17㎞通過🏃♀️🏃♀️ネイビーズアフロが大阪マラソンに挑戦!原口さんとエールを送り合う🏃♀️【感謝の想い伝えten.】
9月消費者物価+3.0% 31年1か月ぶりの歴史的上昇幅に 歴史的な円安が押し上げ要因|TBS NEWS DIG
https://www.youtube.com/watch?v=WrcLYY9nh3c
9月の消費者物価指数は、去年より3.0%上昇しました。消費税増税の影響を除くと、3%台になるのは、およそ31年ぶりの歴史的な上昇です。
消費者物価の上昇率は、今年4月に2%を突破しましたが、その後も市場の予想を超えるペースで上昇を続けて、5か月で3%台に達しました。
家庭で消費するモノやサービスの値動きをみる9月の全国の消費者物価指数は、変動の大きい生鮮食品を除いて、去年より3%上昇しました。消費税増税の影響を除くと、31年1か月ぶりの歴史的な上昇幅です。
▼都市ガス代が25.5%、▼電気代が21.5%上昇したほか、▼食用油や食パンなど生鮮食品を除く食料も4.6%上昇しました。
松野博一官房長官
「原材料価格の上昇や円安の影響で、輸入物価が高い水準で推移してきたことにより、食料品価格や電気代、ガス代などのエネルギー価格が上昇したことが主因」
物価を押し上げている大きな要因が、歴史的な円安です。きのう32年ぶりに1ドル=150円を突破した円相場は、きょうも150円台前半の円安水準で取引されています。
アメリカの中央銀行にあたるFRBの幹部から、インフレを懸念する発言が出たことで利上げのペースが速まるとの観測が強まり、日米の金利差を意識した円売り・ドル買いが続いています。
1ドル=150円の円安が続けば、家計への負担は年間8万6000円を超えるとの試算もあります。11月には、牛乳や乳製品などのさらなる値上がりも控えていて、家計の負担はさらに大きくなりそうです。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/BsSph7n
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/nzc5W28
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/ia5cE30

コメントを残す