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「240年前の地面が出てくる」“日本のポンペイ”発掘調査 浅間山大噴火で埋まった村(2022年10月19日)
群馬県の西、浅間山のふもとに位置する嬬恋村鎌原地区は、1783年『天明の大噴火』で発生した土石なだれに一瞬にしてのみ込まれ、住民の約8割にあたる、477人が亡くなったとされています。
火山の噴火で埋没したイタリアの古代都市ポンペイになぞらえて“日本のポンペイ”とも言われています。
その鎌原地区で発掘作業が始まりました。
嬬恋郷土資料館・関俊明館長:「当時の地面をまったく侵食しないで、土砂が止まっている場所。うまく剥がすことで、240年前の地面がそのまま出てくる。集落を襲った土石の中に、当時の遺物が含まれている可能性」
集落で唯一残った建物が鎌原観音堂です。前回の発掘調査で、15段しか見えていなかった石段が、実際には50段あったことが分かりました。
この石段を上り切った人だけが助かったのです。
石段からは、折り重なるようにして倒れている2人の遺骨が見つかっています。
年老いた女性を背負って逃げていた若い女性が、あと一歩間に合わず、土石なだれにのまれたとみられています。
嬬恋郷土資料館・関俊明館長:「“日本のポンペイ”ということで、2~3メートル下の地面を公開できるような、そういった史跡にするのが、最終的な目標」
今回の調査では、約1カ月かけて4カ所を発掘する予定です。
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