- オミクロン株の猛威・・・米専門家「急増で医療崩壊も」(2022年1月4日)
- 「母との最後の旅行が…」ガラケーを専用機器で『再起動』思い出を復活させるイベント(2023年3月24日)
- 日航ジャンボ機墜落から38年 遺族らが慰霊登山(2023年8月12日)
- 【須賀川拓記者取材】ガザに降り注ぐ無誘導爆弾 取材中、頭上では「アイアン・ドーム」による迎撃が|TBS NEWS DIG #shorts
- 映画「バービー」の髪型が原爆“キノコ雲”に… 公式SNSが“ハートマーク” 批判殺到に 米ワーナーはお詫び【news23】|TBS NEWS DIG
- 【イブスキ解説】埼玉・道路陥没事故の原因は下水道管の破損?全国で水道管の老朽化が深刻化…今そこにある「水道の危機」
「240年前の地面が出てくる」“日本のポンペイ”発掘調査 浅間山大噴火で埋まった村(2022年10月19日)
https://www.youtube.com/watch?v=D09W7Qq7FLw
群馬県の西、浅間山のふもとに位置する嬬恋村鎌原地区は、1783年『天明の大噴火』で発生した土石なだれに一瞬にしてのみ込まれ、住民の約8割にあたる、477人が亡くなったとされています。
火山の噴火で埋没したイタリアの古代都市ポンペイになぞらえて“日本のポンペイ”とも言われています。
その鎌原地区で発掘作業が始まりました。
嬬恋郷土資料館・関俊明館長:「当時の地面をまったく侵食しないで、土砂が止まっている場所。うまく剥がすことで、240年前の地面がそのまま出てくる。集落を襲った土石の中に、当時の遺物が含まれている可能性」
集落で唯一残った建物が鎌原観音堂です。前回の発掘調査で、15段しか見えていなかった石段が、実際には50段あったことが分かりました。
この石段を上り切った人だけが助かったのです。
石段からは、折り重なるようにして倒れている2人の遺骨が見つかっています。
年老いた女性を背負って逃げていた若い女性が、あと一歩間に合わず、土石なだれにのまれたとみられています。
嬬恋郷土資料館・関俊明館長:「“日本のポンペイ”ということで、2~3メートル下の地面を公開できるような、そういった史跡にするのが、最終的な目標」
今回の調査では、約1カ月かけて4カ所を発掘する予定です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す