立憲・維新が高額献金の被害救済法案を提出 「共闘」3本目(2022年10月17日)

立憲・維新が高額献金の被害救済法案を提出 「共闘」3本目(2022年10月17日)

立憲・維新が高額献金の被害救済法案を提出 「共闘」3本目(2022年10月17日)

 旧統一教会を巡る問題を受け、立憲民主党と日本維新の会は、高額献金などを防ぎ、被害者を救済する法案を国会に共同提出しました。

 立憲民主党・西村智奈美代表代行:「被害の防止、救済、相談体制等の拡充、これをしっかりと盛り込んだ、まさに今、政府がやれない対応をしっかりと盛り込んだものだと」

 「悪質献金被害救済法案」は、マインドコントロールなどの手段によって、年収の4分の1を超える額を目安として「財産に著しい損害」を生じさせた場合、国が中止勧告や是正命令を行えるよう定めます。違反した場合には刑事罰を科します。

 また、家庭裁判所が認定すれば、本人以外の家族などの求めでも寄付を返金させる救済策も盛り込みました。

 政府・与党にも働き掛け、今の国会での実現を目指します。

 臨時国会での「共闘」を決めた立憲と維新が共同で提出した法案は、これで3本となりました。
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