【アメリカ・南部州知事】副大統領公邸にバスで移民送りつける 中間選挙「移民」争点
アメリカの首都ワシントンにある副大統領公邸の前などに、中南米からの移民が送りつけられるケースがあとを絶ちません。中間選挙まで1か月を切る中、「移民」が大きな争点に浮上しています。
13日早朝、雨が降りしきる中、ワシントンの閑静な住宅街近くの副大統領公邸前には、南部テキサス州からのバスに乗った移民30人以上が到着しました。わずかな荷物を手に、支援団体に保護された移民の中には、幼い子どもの姿もありました。
こうした移民の送りつけは、不法移民対策に追われる南部の州の知事が、移民の受け入れに寛容なバイデン政権を批判する狙いから、続けているものです。
中間選挙まで1か月を切って、世論の「移民問題」への関心は高く、経済・犯罪などに次ぐ、4番目の優先課題に挙げられています。
(2022年10月14日放送「Oha!4」より)
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