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【北朝鮮】「長距離巡航ミサイル」発射実験に“成功” 金正恩総書記“巨大壁画”も設置
北朝鮮の国営メディアは13日、金正恩総書記立ち会いのもと、12日に長距離巡航ミサイル2発の発射実験を行い、成功したと伝えました。また、金総書記を描いた大型の壁画が初めて確認されました。
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13日、北朝鮮の国営テレビで放送された映像には、エリート層の子どもたちが通う学校の創立75周年記念行事に参加する金正恩(キム・ジョンウン)総書記の姿がありました。多くのこどもたちの熱烈な歓迎を受け思わず、笑みがこぼれます。
その後の演説で、「軍事教育の強化が重要」だと言及しました。
北朝鮮 金正恩総書記
「(エリート教育機関の)学生たちに対する軍事教育を強化することが重要です。優れた才能と実力を備えた学生たち、我が軍隊の未来を上手に引き受けて、引っ張っていく軍事人材を多く育成することを目標に掲げ、秀才教育を発展させていかなければなりません」
大勢の子どもたちとふれ合い、満面の笑みを見せていたまさに同じ日、国営テレビの「朝鮮中央テレビ」は、金正恩総書記立ち会いのもと、「長距離戦略巡航ミサイル」2発の発射実験を行い、成功したと伝えました。
アナウンサー
「敬愛する金正恩同志が、長距離戦略巡航ミサイルの試験発射を現地で指導しました」
2発のミサイルは、朝鮮半島西側の黄海の上空を楕円(だえん)や8の字形の軌道で約2時間50分、2000キロ飛行し、標的に命中したとしています。
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また、北朝鮮ではこれまでも「弾道ミサイル」の発射が相次いでいることを受け、国会では質疑が行われました。野党側は、「北朝鮮の弾道ミサイルに対し、日本のミサイル防空システムで対応できるのか」とただしました。
立憲民主党 玄葉元外相
「(北朝鮮が)極超音速核兵器などを持ったときに、(あるいは)一斉発射のようなものがあったときに、それは対応できる防空システムになっているというふうにお考えかどうか」
浜田防衛相
「超音速核兵器等の新たな脅威の中には、従来の装備品では対処が困難と指摘されるものもございます。また、同時にミサイル飛来した場合には、複数の目標に同時に対処を行う必要があります。防衛省としては、こうした脅威に対して適切に対応していく考えでおります」
浜田防衛相はまた、「ノドン」、「スカッドER」など、日本を射程に収める北朝鮮の弾道ミサイルについて、「北朝鮮が核兵器を搭載して攻撃するために必要な『核兵器の小型化・弾頭化』を、すでに実現しているものとみられる」との認識を示しました。
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こうした中、金総書記をめぐっては、新たな動きもありました。12日、北朝鮮の国営テレビは、金総書記が北朝鮮の東部に建設された、大規模な野菜農場のしゅんこう式に出席した様子を放送しました。その中で、金総書記が農地を掘る様子を描いた大型の壁画が、カメラに捉えられていたのです。
北朝鮮ではこれまで、金日成(キム・イルソン)主席や金正日(キム・ジョンイル)総書記のモザイク壁画は設置されてきました。韓国メディアによると、正恩氏の壁画が確認されたのは初めてで、「金正恩体制の発足から10年を迎え、同氏が過去の最高指導者と同列に並んだことをアピールする意図があるとみられる」と伝えています。
(2022年10月13日放送「news every.」より)
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