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【旧統一教会】文鮮明氏の葬儀委員に? “大陸8割”小林貴虎三重県議を直撃(2022年10月13日)
国葬反対の声の「8割が隣の大陸から」などとツイート、釈明に追われた自民党の小林貴虎三重県議。旧統一教会とのつながりもみえてきました。文鮮明(ムン・ソンミョン)氏の葬儀で配られた冊子には実行委員として、小林貴虎と名前が記載されていました。
これは2012年、旧統一教会の教祖・文鮮明氏の合同葬儀で配られた資料です。取材した石井謙一郎氏から提供を受けました。
ここに、葬儀を取り仕切った実行委員のメンバーとして、こんな名前が印字されています。
「小林貴虎」。この小林貴虎県議でしょうか。
自民党・小林貴虎県議:「撤回?撤回…」
国葬反対の8割が隣の大陸からだった。そう、高市早苗大臣が述べたと発信し、その後、撤回した小林貴虎県議…。
この問題とは別の一面が浮上しています。
旧統一教会、あるいは教団の関連団体と何らかの関係があったのではないか…。
宗教2世で今は教団と関係を絶った女性が、会見でこんなことを述べていました。
小林さゆりさん(仮名):「三重県の県議会議員・小林貴虎さんという人が、統一教会の私の通っていた教会の教会員で、よくあいさつをしたり、礼拝に参加しているのを見ていた」
それだけではありません。
小林さゆりさん(仮名):「自分が見てきた具体例は、母親が貴虎さんの選挙応援、選挙カーに乗ってウグイス嬢をしていた。政界に統一教会の原理を知っている人を送り込んで社会全体を良くしていくんだという建前で、聞いています」
信者らの応援の成果なのか。
小林県議は2011年、津市の市議会議員に当選。教団の友好団体のホームページには、「UPF-Japanで5年以上活動しこの度、三重県津市の市議会議員に当選した」と、写真付きで紹介されています
また、鈴木エイト氏によれば、小林県議はブログで発信する際にも、UPFの文字とロゴマークを使っていて、団体との関係を隠す様子はありませんでした。
国政においては…。
岸田総理大臣:「政治家の責任において、まず丁寧に説明を尽くす必要がある」
果たして、小林県議に説明する意思はあるのでしょうか。教団や関連団体との関係を本人はどのように説明するのか…。
電話はつながるものの、出ることなく切られました。小林県議はブログでこう反論。
小林県議(ブログから):「私は初回の補選でプロ(ウグイス嬢)を使い、その後の選挙では私が個人的に知ってる知り合いと、私の2人体勢で選挙カーを運営しました。非常に迷惑をしております。教義を広めるためにお付き合いしている団体は一つもありません」
としたうえで、自分は「浄土宗」だと述べています。
旧統一教会・世界平和統一家庭連合に聞いてみました。
小林県議の名前があった文鮮明氏の葬儀について尋ねると、「世界本部でやったものなので、誰が実行委員になったのか経緯は分からない」とのこと。
一方、葬儀を取材した石井謙一郎氏は「当日、合同葬儀に小林貴虎議員が来ていたかどうかは分からないが、実行委員は主催者側なので、単に参列するのとは意味が違う。はっきり説明するべきだ」そう、我々の取材にコメントしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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