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政府 1都9県“まん延防止”週内適用決定で調整 さらに増加も
政府は新型コロナのオミクロン株の感染拡大を受け、東京など1都9県に対して、まん延防止等重点措置を週内に適用を決める方向で調整に入りました。
岸田首相
「これから国内対策、より力を入れていかなければいけない。それでも感染が広がるということであるならば、行動制限。まん延防止等重点措置を始めとする行動制限を、しっかりと行っていかなければならない」
岸田総理はきょう、自民党本部でワクチンの3回目接種や飲み薬などの対策を進めながら、それでも感染が広がれば、まん延防止措置などの行動制限を行わなければならないとの考えを示しました。東京都の病床使用率は、きょうにも20%を越える見通しであることから、都の関係者によりますと、まん延防止措置を国に要請する方針を固めました。
こうした中、複数の政府・与党関係者によりますと政府は、新たに東京、埼玉、千葉、神奈川の首都圏のほか、三重、岐阜、新潟、長崎、宮崎、熊本のあわせて1都9県について、まん延防止措置を適用する方向で調整していることが分かりました。さらに・・・
愛知県 大村秀章知事
「三重県・岐阜県・愛知県、3県でですね、足並みを揃えてまん延防止等重点措置の適用というところまで、踏み込んでいくべきときに来たと」
愛知県の大村知事は、三重・岐阜の知事との会談で「あすにでも3県足並みを揃えて国に要請する」との考えを明らかにしました。政府は早ければ水曜にも政府対策本部を開催し、適用を正式に決定する見通しですが、きょう、あすの感染状況次第では、対象がさらに増える可能性があります。(17日14:58)



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