「バリ島爆弾テロ」から20年 日本人ら200人超が犠牲に 遺族らが追悼(2022年10月13日)

「バリ島爆弾テロ」から20年 日本人ら200人超が犠牲に 遺族らが追悼(2022年10月13日)

「バリ島爆弾テロ」から20年 日本人ら200人超が犠牲に 遺族らが追悼(2022年10月13日)

 インドネシアの人気リゾート地バリ島で、日本人夫婦を含む200人以上が犠牲となった爆弾テロ事件から20年を迎えた12日、遺族らが現場で犠牲者へ祈りを捧げました。

 2002年、バリ島の繁華街で、イスラム過激派組織により車などに仕掛けられた複数の爆弾が爆発し、観光で訪れていた日本人夫婦のほか、多くのオーストラリア人ら合わせて202人が死亡しました。

 事件発生から20年となった12日、現場で追悼式典が開かれ、遺族や警察関係者らが慰霊碑の前に花を手向けるなどして犠牲者へ祈りを捧げました。

 インドネシアの国家警察長官は、「今後、世界の国々とも協力してテロ行為を防いでいきたい」などと述べています。

 バリ島では来月、G20=主要20カ国・地域首脳会議が開催されます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

ANNnewsCHカテゴリの最新記事