花火大会トラブル…“予約客500人”会場入れず謝罪(2022年10月13日)

花火大会トラブル…“予約客500人”会場入れず謝罪(2022年10月13日)

花火大会トラブル…“予約客500人”会場入れず謝罪(2022年10月13日)

 8日、岩手県陸前高田市で開催された「三陸花火競技大会」。およそ1万5000発の花火が打ち上げられ、全席有料の観覧席では、1万2000人が花火を楽しみました。

 しかし、およそ500人が予約したにもかかわらず、観覧席に入れないトラブルが起きていました。

 観客用の駐車場は有料で予約制でしたが、当日、地面が雨でぬかるみ、すべての車を収容することは困難だと、実行委員会が判断しました。

 会場近くの受け付けで、代わりの駐車場に誘導しましたが、車の数が多かったため対応しきれず、会場に入れない人が続出したということです。

 三陸花火競技大会実行委員会・浅間委員長:「時間を作って、遠くまで足を運んで頂いた方がたくさんいたと思うので、申し訳ないことをしてしまった」

 主催者は、対策を講じたうえで、今後はトラブルなく開催したいと話しています。

(「グッド!モーニング」2022年10月13日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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