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「家族を大切に日々生きていこう」姉を亡くした男性が『追悼のことば』震災から27年(2022年1月17日)
27年前の1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災は、マグニチュード7.3の直下型地震で兵庫県南部を襲い、6434人が死亡しました。
2022年1月17日で27年となり、神戸市中央区にある「東遊園地」では追悼行事が行われています。会場には追悼の竹灯篭が並べられ、朝から大勢の人が訪れています。
追悼行事では、遺族代表として姉を亡くした田代作人さんが「追悼のことば」を述べました。
(遺族代表・震災で姉を亡くした田代作人さん)
「身をもって知った、当たり前が当たり前じゃないということを、家族を大切にということと、きょうを大切に、姉の犠牲を胸に、日々生きていこうとしました」
(母を亡くした80代女性)
「神戸は復興していますが、まだ大変な人がいると思うので見守って欲しいですね。亡くなった方にね」
(姉を亡くした50代男性)
「『助かって良かったな』と言われることもありますが、自分自身は『生き残ってしまった』と。姉が亡くなったので。忘れたくないという気持ちの方が強い」
街から震災の爪痕が減っていく一方で、人のつながりが失われつつあり、かけがえのない人を失った悲しみも癒えることはありません。
記憶と教訓を語り継ぐ大切さが問われています。
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