宮城県沿岸70cm潮位変化
11年前、東日本大震災で被害を受けた宮城県沿岸でも、70センチの潮位の変化が観測されています。
宮城県内でこれまでに観測された潮位の変化は、仙台港で午前0時38分に70センチ、石巻市鮎川で午前2時11分に70センチ、石巻港で午前7時2分に50センチで上昇中となっています。
高台に避難した人
「(津波が)いつ来るか分からないし、ひょっとしたら予想より高い津波が来たらあぶないと思って」
11年前の東日本大震災で津波被害を受けた沿岸の市と町では、各地で避難所が開設され、石巻市内でも避難する人の姿が見られました。
一夜明けた宮城県気仙沼市の上空からの映像です。映像からは、養殖いかだが重なりあうなどの被害は見られません。
阿部航介記者
「JR仙台駅です。津波注意報の影響で、いくつかの路線で運転見合わせなどが続いています」
受験生の母親
「当日まで何があるか分からないと実感した」
JR東日本によりますと、在来線は、常磐線、仙石線、東北本線などの一部区間で始発から運転を見合わせています。(16日08:48)
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