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【暴動】日本人選手「殺害予告が試合前に届いたり…」実情を語る インドネシア
1日、インドネシアでサッカーの試合後に暴動が起き、出入り口に殺到したサポーターら125人が死亡しました。インドネシアでプレーする日本人選手は、「一部には過激なサポーターがいて、トラブルが相次いでいた」と実情を語りました。
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インドネシアのサッカーリーグでプレーする、日本人の丸川太誠選手に話を聞きました。
インドネシアでプレー 丸川太誠選手
「(インドネシアでは)超熱狂的なので、サッカーは。(相手サポーターから)殺害予告とかが試合前に届いたりとかは実際、僕もしてました。『ホテル出たら、お前もう命ないからな』みたいなメッセージが実際に来た」
インドネシアでは、一部に過激なサポーターがいると話します。
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1日、インドネシアの東ジャワ州で暴動が起きました。サッカーの試合に負けて腹を立てたサポーターらがグラウンドに侵入しました。これに対し警察が制止に入りますが、催涙ガスを使用したためサポーターらが出入り口に殺到し、125人が死亡しました。
試合を観戦していた人
「多くの犠牲者をみて、言葉で表せないつらさを感じています」
多くの死者が出た理由について、地元メディアは、「試合終了前に開いているはずの出入り口が閉鎖されていたことが、原因の1つだ」と報じました。
サポーターらは、警察が使用した催涙ガスを避けて閉まったままの出入り口に殺到し、圧死や窒息死した可能性があります。
丸川太誠選手は、今回の試合で勝った「ペルセバヤ」というチームに、今年4月まで所属していました。「ペルセバヤ」と対戦相手の「アレマ」は、同じ東ジャワ州を拠点とするライバルで、特別な緊張感があったと話します。
インドネシアでプレー 丸川太誠選手
「結構、重い空気ですよね、試合前とか。選手の間でも、絶対負けられないし。無観客(試合)の時期があったので、熱量が爆発しちゃったって一面もあるかもしれません」
これまでも、両チームの対戦後に監督のサッカースクールが襲撃されるなど、トラブルが相次いでいたといいます。
AP通信によると、グラウンドに乱入した「アレマ」のサポーターは、チームの経営陣に対し、「なんで負けたのか説明しろ」と要求していたということです。
今回の事態を受け、ジョコ大統領は警備体制などの調査を命じ、調査が終了するまで1部リーグのサッカーの試合を停止するよう求めました。
(2022年10月3日放送「news every.」より)
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