- 【ライブ】新型コロナ「5類」へ 岸田総理がコメント(1月27日)|TBS NEWS DIG
- 「民意と思う」岸和田市議選で前職22人と市長妻ら新人2人当選 女性問題の市長“再”不信任なら失職 #shorts #読売テレビニュース
- 第一生命HD社員5万人対象に7%賃上げ方針 一律で自社株式50株を交付も(2023年11月15日)
- コンサル会社の元財務部長を横領容疑で逮捕 「休眠口座」悪用し8000万円着服か 「横領はしていません」容疑否認|TBS NEWS DIG
- 【朝まとめ】「“震源から離れた場所”で揺れ…福島・茨城で震度4」ほか4選(2022年11月15日)
- 今年11月の有効求人倍率 前月から0.02ポイント低下し「1.28倍」 食材費・光熱費の上昇から「宿泊業・飲食サービス業」でも求人控える動き|TBS NEWS DIG
【速報】日銀短観 大企業製造業の業況感はプラス8 3期連続悪化|TBS NEWS DIG
日銀が国内企業およそ1万社から景気判断を聞き取った9月の「短観」が発表され、大企業の製造業は3期連続の悪化となりました。
日銀がおよそ国内企業1万社から景気判断を聞き取り、3か月に1度発表する「日銀短観」。景気動向を占ううえで、重要な経済指数となっていてきょう、9月分の調査結果が公表されました。
特に注目される大企業の製造業では、前回の6月から1ポイント下落の「プラス8」で、3期連続の悪化となりました。中国のロックダウンの解除などで改善した業種がある一方、急速に進んだ円安や原材料のコスト上昇が景況感を悪化させました。
一方、「大企業の非製造業」は、前回より1ポイント上昇の「プラス14」で、2期連続の改善となっています。新型コロナの行動制限の緩和や価格転嫁が進展したことなどが理由として聞かれました。
3か月後の「先行き」は、大企業・製造業が改善を見込む一方、それ以外では、原材料価格の高騰などを背景に悪化を見込んでいます。
また、前回の調査で1980年5月以来の高水準を記録した「大企業・製造業の仕入れ価格」は、前回6月とかわらず「65」。「販売価格」は2ポイント改善の「36」でした。「仕入れ価格と販売価格」の差は、前回6月の「31」から「29」に縮まっていて、歴史的な物価高をともなうコスト上昇の価格転嫁が進んできています。
そして、「全規模・全産業の5年後の物価見通し」については、前回調査から0.1ポイント上昇し、調査開始以来初めて2%を超えました。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/QLzVcE5
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/wGioNHd
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/mGEz2MT



コメントを書く