- 『新大臣にも疑惑浮上で政権の行方は/巨額の補正予算は必要?財政規律はどこへ』【11月22日(火)#報道1930】
- 【1WEEKライブ】ロシア・ウクライナ侵攻:「町が完全にロシア軍に制圧された」/ 核搭載可能ミサイルをベラルーシへ/ ロシア軍が撤退“黒海の要衝”から…など (日テレNEWS LIVE)
- 【台風6号進路情報】台風6号は沖縄や奄美に再び接近へ 週末は猛烈な風も 北海道も大雨 暑さと天気急変に注意|TBS NEWS DIG
- 【アメリカ大統領選挙】トランプ前大統領が演説 来年の大統領選での勝利に改めて自信
- 【大阪都構想】法定協議会は12日に初会合で調整進む 議論本格化も自民・公明の対応は?
- 仏空軍ラファールが日本初飛来 インド太平洋地域で独自の協力関係構築へ(2023年7月29日)
【吃音】自分なりの言葉で接客 “キッズマルシェ”小学生の挑戦『news every.』16時特集
https://www.youtube.com/watch?v=vJ8pprJyaes
話し言葉がなめらかに出ない「吃音(きつおん)」がある小学生4人が、自身で作ったおもちゃや折り紙を持ち寄った“キッズマルシェ”。吃音の子どもたちが自信を持てるようにと、1日限定で開かれた。
参加者のひとり・江野澤柊平(しゅうへい)くんは、生き物が大好きな小学5年生。2歳頃から吃音の症状がみられ、現在は最初の音を繰り返す「連発」が多くみられるという。
そんな柊平くんが、今回のマルシェに参加するきっかけとなったのが、今年3月に開催された「注文に時間がかかるカフェ」。接客に挑戦したい吃音がある若者たちによる1日限定のカフェで、柊平くんはお客さんとして来店。彼らの姿が柊平くんにとって“応援”となり、今回、接客に挑戦することを決めた。
今回のマルシェを主催したのは、「注文に時間がかかるカフェ」の発起人でもある奥村安莉沙さん。吃音で悩んできた経験から、接客できたことが成功体験になればと、お客さんとのやりとりを子どもたちだけでやってもらうことに。
マルシェ当日。柊平くんは、大好きな動物やくす玉など、手作りの折り紙を30個用意。事前に予約した30人のお客さんが訪れ、お金の代わりにシールで支払った。動物の折り紙についてやオススメの商品を聞かれた柊平くんは、自分の言葉で堂々と接客した。
また、柊平くんはマルシェに参加するにあたり、事前にシートを記入。「されてイヤだったこと」の欄には、「まねされたこと」と書いた。シートを読んだ小学2年生の吃音がある男の子と家族から、そのような状況ではどうしているのかと聞かれると、柊平くんは「スルーしている」と答えた。
3月のカフェでは、店員をしていた若者から「がんばろうね」と声をかけられた柊平くん。この日は、柊平くんが「がんばってください」と声をかけ、“応援”のバトンをつないだ。
(2022年9月28日放送「news every.」より)
#吃音 #子ども #マルシェ #コミュニケーション #会話 #話 #体験 #支援 #newsevevry #日テレ #特集
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/NwEpigZ
Instagram https://ift.tt/RpZ2Kf9
TikTok https://ift.tt/FNHeuxv
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp

コメントを残す