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【危険】空き地に17m「土砂の山」 歩道通行止めで住民困惑(2022年9月29日)
周辺の住民:「大型ダンプで20から30台入っていたんじゃない。毎日。だから不法投棄だと思わないですよ」
千葉県野田市の空き地に突如現れた土砂の山。広さは1万平方メートル以上あり、山の高さは最大で17メートル程あります。
去年1月に撮られた写真では、広い空き地の中に送電塔だけが建っている状態でしたが、現在では空き地は土砂の山で占められ、送電塔の周辺にまで土砂が。
土砂は建築現場で発生した「残土」とみられ、臭いなどはないですが、土砂の山が住宅の近くに迫っている場所もあります。
周辺の住民:「ここ、向こうの県道から見ると10メートルくらい、くぼんでいたんです。山になっていた、知らないうちに」
この大量の土砂を野田市の許可を得ずに捨てた疑いで逮捕されたのは、埼玉県の土木業・小沢学容疑者(68)と残土処理業の瀬田清行容疑者(66)。
去年9月中旬、小沢容疑者らはこの土地の地権者にこんな連絡を入れました。
去年9月中旬・地権者への連絡:「あなたの土地にくぼみがある。私が無料で埋めてあげますよ」
地権者はこれを了承。ところが半月後、現地を見ると穴が埋まるどころか、7から8メートルの土砂の山ができ、さらに自分の土地以外にも土砂が捨てられていました。
周辺の住民:「地主さんが3人くらいいるらしい。(地主の1人に)これ売ったの?と聞いたら、“不法投棄だ、知らない”と。そんな馬鹿なと」
驚いた地権者は野田市と警察に相談。市や警察が再三容疑者らに警告を行いましたが、不法投棄は止まりませんでした。
今年に入ってから上空から撮影された写真には、土砂の山とショベルカーが。不法投棄は、警察がこのショベルカーなどを押収する今年5月まで続きました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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