- “謎の巨大魚”鹿児島湾で目撃 自然界に存在しないはず…“脱走”か 生態系に影響も(2023年4月14日)
- 「実はあなたには兄がいます」旧統一教会元2世信者が証言 養子縁組めぐる厚労省の“再質問”回答期限で教団は…|TBS NEWS DIG
- 「きれいにしておかないと厳しい指導入るため」ビッグモーターが茨城県内店舗で散布認め謝罪|TBS NEWS DIG
- 【天気痛】気圧の変化で頭痛が…7割が女性患者の「天気痛」とは?
- 【LIVE】最新ニュースまとめ | TBS NEWS DIG(11月22日)
- 【ライブ】『中国に関するニュース』武漢は「監視」今も「ずっとついてくる…」変装してまで尾行/SNSで波紋…デモ参加で次々逮捕 /「人口のおよそ80%が感染」専門家 など(日テレNEWS LIVE)
夜空に浮かぶ“細長い光の柱”「漁火光柱」 目撃情報相次ぐ(2022年9月27日)
25日午後7時ごろ、秋田県男鹿市で撮影された上空に浮かぶ光の写真。同じ時間帯に何人もが目撃し、撮影されていました。
しばらく同じ位置で動かずに光り続けていたことから、火球ではないようです。
謎の光を撮影した木村優さん:「(子どもが)『宇宙人が来るの?』って。男鹿はUFO見えたりとかそういうのもあるので、なにか宇宙関係のUFOかなという感じで見ていたら、薄くなったり濃くなったりを繰り返していて…」
UFOなのか。それとも人魂(ひとだま)なのか。映っている光はどれも3本。どれも縦に細長く伸びています。この不思議な光の正体は。
気象学に詳しい岩手大学名誉教授・名越利幸特任教授:「これは漁火光柱ですね。恐らく光を放っている漁船が3隻いたのではないか」
漁船の明かりが大気中の氷の結晶に反射して、光の柱のように見える現象「漁火光柱(いさりびこうちゅう)」。発生する条件は。
気象学に詳しい岩手大学名誉教授・名越利幸特任教授:「イカ釣り漁船による光源があるということ。上空8000メートルほどの所に氷晶が綺麗に横並びに水平に存在すること。それが一番大きなところ」
秋田県漁業協同組合によると、25日の夜には確かにイカ釣り漁船4隻が操業していたといいます。
25日、秋田・男鹿付近の上空は西高東低の気圧配置で冷え込み、氷の結晶が同じ方向に並びやすかったということです。
気象学に詳しい岩手大学名誉教授・名越利幸特任教授:「かなりまれな現象を捉えた」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く