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【解説】オミクロン株対応ワクチン「接種間隔の短縮」検討…メリット・デメリットは
東京都で22日、新たに8850人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。先週木曜日(15日)からは25人増えて、4日ぶりに前の週の同じ曜日の人数を上回りました。
21日に行われた厚生労働省の専門家会議の中で、専門家は「首都圏の感染者数の減少速度に鈍化がみられ、連休が続く影響にも注意が必要」と指摘しています。
そして、オミクロン株に対応した新しいワクチンの接種が、高齢者や重症化リスクの高い人を優先して、20日から自治体で始まっていますが、「接種間隔の短縮」も検討されています。現在の接種間隔は「5か月」ですが、10月には「3か月程度」に短縮する方向で調整が進んでいます。接種間隔の短縮によって考えられるメリットやデメリットは、どのようなものがあるのでしょうか。
オミクロン株に対応したワクチン接種を巡る動きについて、感染症・呼吸器疾患が専門で、産業医として職場の感染対策にも従事する加藤哲朗先生に聞きました。
(2022年9月22日放送「news every.」より)
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