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FRB、3回連続0.75%大幅利上げ 「ソフトランディングは非常に困難」景気後退が現実味|TBS NEWS DIG
アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は物価高を抑制するため、6月と7月に続いて今月も0.75%の大幅利上げを決めました。中継です。
FRBが3回続けて通常の3倍の大幅利上げを決めたのは、高止まりする物価高への警戒感からです。
FRB パウエル議長
「今のインフレは我々が想定し、望んだものではない。物価の安定を取り戻すため、しばらくの間引き締め政策を維持する必要があるだろう」
アメリカの消費者物価の伸び率はいまも8%を超えています。次回11月も0.75%の大幅利上げが有力で、金融の引き締めは加速する一方です。
このため、住宅市場では落ち込みが目立っています。急速な金融引き締めで住宅ローン金利が急上昇し、新築の住宅販売は6年半ぶりの低水準に。住宅販売の大半を占める中古住宅も、7か月連続で減少しました。
また、FRBは10月から12月期のGDPの成長率見通しをプラス0.2%に大きく引き下げました。「ゼロ%成長」すれすれ、一歩間違えば「マイナス成長」もありうる数字で、パウエル議長は景気を維持しつつ、物価を引き下げる「ソフトランディングは非常に困難だ」と認めました。
景気を犠牲にしてもインフレ抑制を優先させるFRBの姿勢に変わりはなく、アメリカの景気後退が現実味を帯び始めています。
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