絶滅危惧種のオオカミをクローン技術で誕生 中国(2022年9月20日)

絶滅危惧種のオオカミをクローン技術で誕生 中国(2022年9月20日)

絶滅危惧種のオオカミをクローン技術で誕生 中国(2022年9月20日)

 クローン技術で誕生したホッキョクオオカミが中国で公開されました。

 イヌとじゃれ合う生後100日の白いオオカミ。中国の民間会社がクローン技術を使って誕生させたホッキョクオオカミの映像を公開しました。

 ホッキョクオオカミはIUCN(国際自然保護連合)のレッドリストに指定されている絶滅危惧種です。

 野生のホッキョクオオカミの皮膚から採取した細胞を使いビーグル犬を代理母として誕生させたということです。

 中国メディアは「今回のクローン誕生は、世界の野生動物の保護や絶滅危惧種の回復にとって非常に重要だ」と伝えています。

 この企業はクローン技術を使ってイヌやネコなどの家庭用ペットも誕生させていて、すでに販売も開始しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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