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【密着】0.1秒でも早く!救助技術を競う消防士の奮闘『news every.』16時特集
人命救助のプロたちが、その技術を競い合う「全国消防救助技術大会」。今年で50回目を迎える全国大会には、各地の予選を勝ち抜いた全16種目968人の消防士が集まった。
今年7月の関東予選を勝ち上がってきたのは、東京・江東区の城東消防署のチーム。メンバー5人で挑むのが崖下などに転落した人を救出する「引揚救助」という種目。要救助者を塔の下まで運び、高さ7メートルまで引き揚げるタイムなどを競う。
全員が選ばれた“救助のプロ”「特別救助隊」リーダーは高橋龍平さん、33歳。「運ぶ・登る・引きあげる」すべての動きに関わる重要なポジションでどの隊員よりも動き、チームを引っ張る。
今大会に“ある思い”を持って挑む、高橋さん。「年齢的にも、特別救助隊員として後がないので今回この50回の東京大会が最後だと思って」体力勝負の厳しい世界。今回が(大会に出る)“ラストチャンス”かもしれないと考えていた。
そんな高橋さんたちのライバルが…同じ東京代表で“優勝候補”のひとつ「府中消防署朝日出張所チーム」。その府中チームが練習中にたたき出したベストタイムは…「1分11秒6」
一方、高橋さんたちのベストタイムは「1分14秒」その差は3秒ながら、この競技では大きな差だという。競技とはいえ、安全管理も重要なポイント。命綱であるロープが外れないようにカラビナを確実にロック。もしこれが外れれば、即失格に。
その上で、競うのは要救助者の生死を分ける0.1秒の世界。厳しい世界で戦う高橋さんの支えは2人の子ども。パパのことが大好きな長男が今年の七夕、短冊に書いた“夢”は…パパと同じ消防士。
“息子に最後まで諦めずに戦う姿を見せたい”そんな思いで迎えた全国大会。はたして高橋さんたち「城東チーム」は、“優勝候補”の「府中チーム」に勝って日本一に輝くことができるのか。
(2022年9月12日放送「news every.」より)
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