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ANAがビーガン向け機内食 多様化重視の開発裏舞台(2022年9月17日)
水際対策の緩和による外国人客の増加を見込んで、航空大手のANAは動物由来の食品を避ける「ビーガン」向けの新たな特別機内食のメニューを開発しました。その舞台裏に密着です。
商品企画部・龍神早紀さん:「11月からベジタリアン、ビーガン、グルテンフリーの食事を刷新します」
ビーガンは肉と魚以外に乳製品や卵、蜂蜜も食べないという食生活を実践しています。
ANAでは、こうした人たちに提供する機内食メニューを開発していて、この日は決定前、最後の試食会です。
食材は、野菜を中心に米粉で作ったパンや大豆ミートなどが使われ、小麦粉などのアレルギーのある人や宗教上の理由などで肉を食べられない人にも配慮されています。
洋食開発担当・大竹弘治シェフ:「豆腐のラザニアになります。土台、一番下には大豆ミート」
商品開発部・眞野知彦部長:「見栄えはこれでいいんですか」
洋食開発担当・大竹弘治シェフ:「ふたを閉めてフィッティングすると、高さ制限があるので」
新型コロナからの客足の回復に合わせて、すべての客が選択できるメニューをと有名フレンチシェフの高山英紀さんと協力して、およそ7カ月かけて開発しています。
商品開発部・眞野知彦部長:「工夫されていますよね」
洋食開発担当・大竹弘治シェフ:「見た目よりもおいしさというか」
水際対策の緩和や個人旅行の解禁などで海外からの利用者が増えるとともに、多様性を尊重した機内食のニーズは高まりそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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