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「希望者に年内接種できるよう」オミクロン株対応ワクチン“全額”公費負担方針決める 20日にも接種開始へ|TBS NEWS DIG
厚生労働省は、オミクロン株にも効果が出るように改良した新しいコロナワクチンの接種を全額、公費で負担する方針を決めました。
厚労省できょう開かれた専門部会。オミクロン株にも効果が出るように改良した新しいコロナワクチンの接種を予防接種法上の「特例臨時接種」に位置付け、全額、公費負担で行う方針が決まりました。
このワクチンは中国・武漢などで流行した従来型のウイルスに加えて、オミクロン株の「BA.1」にも効果が出るように改良したもので、オミクロン株への感染や重症化をより防ぐ効果が期待されています。
接種の対象は2回目までの接種を終えた12歳以上のすべての人となっていて、前回の接種から5か月以上経っていることが条件です。
このワクチンによる接種は、全国の自治体で来週20日以降、高齢者や医療従事者などから始まる見通しです。
日本医師会 釜萢敏常任理事
「職域の接種、そして個別の医療機関も可能な限り接種の時間を準備して、接種にあたるという総力体制が必要」
今回の決定を受け、政府の専門家組織にも所属する、日本医師会の釜萢常任理事は年末年始に懸念される感染の再拡大に備え、「希望する人には年内に接種できるようにすることが重要だ」と強調しました。
また午後にオンラインで会見を開いた「モデルナ・ジャパン」の社長は、現在、国内の感染者の大半を占めるオミクロン株の「BA.5」や「BA.4」に対応したワクチンについても、近く、厚労省に承認申請を行う考えを示しました。
モデルナ・ジャパン株式会社 鈴木蘭美代表取締役社長
「年内にBA.4、5のワクチンに関しても、接種会場にお届けできるという風に予定しております」
「BA.5」に対応したワクチンをめぐっては、ファイザー社もきのう、承認申請を行っていて、厚労省は速やかに審査を進めていくことにしています。
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