ロケット打ち上げ直後に墜落 脱出装置が作動 アメリカ|TBS NEWS DIG

ロケット打ち上げ直後に墜落 脱出装置が作動 アメリカ|TBS NEWS DIG

https://www.youtube.com/watch?v=3DMsKoSJqSk

アマゾンの創業者が設立したアメリカの宇宙開発企業「ブルーオリジン」が、ロケットの打ち上げに失敗しました。発射後まもなくエンジントラブルが起き、墜落したということです。

南部テキサス州から打ち上げられたロケット。ぐんぐん高度を上げると、先端のカプセル部分が分離します。順調に宇宙空間に向かっているように見えますが…

「異常が発生したようです。予定外のことで、詳細は不明です」

AP通信などによりますと、発射のおよそ1分後、エンジンまわりに異常が発生し、カプセルの脱出装置が作動したということです。

結局、カプセルは高度11.4キロメートルに達した後、落下。パラシュートを開き、砂漠地帯に着地しました。

このロケットは、アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏が設立したアメリカの宇宙開発企業「ブルーオリジン」が打ち上げたものです。

今回は研究用機器などを載せての飛行で、誰も乗っておらず、けが人もいないということです。また、これまでのところ原因は発表されていません。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/qLMzOdj

▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1

▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/DAtN72j

▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/LDhvENV


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です