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「出世望まず」若者8割 理由は“負担増えるから”…プライベート重視の考えも(2022年9月12日)
サラリーマン人生の幸せは「出世」次第とは昔の話。今、出世を望まない若者が8割近くにも上っています。
調査会社の調べによりますと、男女ともに「責任が増える」「仕事量が増える」など負担が大きくなることを理由に、出世したくないと考える人が多いという結果が出ているということです。
街の人に、話を聞きました。
映像制作関係・20代男性:「自分の性格的に人をまとめるとか苦手なタイプではあるので、責任感が強くなるのが、自分には重いかなと思ってますね」
やはり、大きくなる責任をやりがいに感じるのではなく、「果せなかったらどうしよう」と、重荷に感じる人が多いようです。その他にも…。
銀行員・20代男性:「ある程度いってみたいと思うが、支店長とか一番上のとこにいくまでとは思わないですね。ライフワークバランスを重視したいと思って、上のほうまでいくと、仕事のほうに自分のプライベートが取られる率が高いと思う」
出世よりも、プライベートの充実を重視したいという考え。出世しないと給料も増えないと思われますが…。
銀行員・20代男性:「ある程度の給料をもらって、自分が生活できたらいいという人もいるので、それは人それぞれ」
一方、50代ながら、まだまだ出世がしたいというこの男性は、出世に無関心な今の若者について、次のように話しました。
外資系IT企業勤務・50代男性:「僕らは競争世代だったし、バブル世代なので。大きな会社で課長になって部長になって、会社の金で飲み食いしてゴルフして、ハンコだけ押してればいいのかとか。そういうのがあったんですけど、今はそれは違うので、今は大きな会社で働くことがゴールじゃなくて、やりたいことをやるという人がたくさんいるので。例えばスタートアップだとか。それが世代の違いだと」
(「グッド!モーニング」2022年9月12日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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