知床・観光船沈没事故 3人の遺体 小樽港に到着(2022年9月10日)

知床・観光船沈没事故 3人の遺体 小樽港に到着(2022年9月10日)

知床・観光船沈没事故 3人の遺体 小樽港に到着(2022年9月10日)

 北海道知床半島沖の観光船事故で、北方領土の国後島やサハリンで見つかり、日本側に引き渡された3人の遺体を乗せた巡視船が10日朝に小樽港に到着しました。

 知床沖の観光船沈没事故で犠牲になった3人の遺体は、9日にサハリン・コルサコフ港でロシア側から引き渡され、10日午前8時ごろ、小樽港に到着しました。

 3人は5月に北方領土の国後島で見つかった甲板員の曽山聖さんと北見市の21歳の女性、それに6月、サハリン南部で見つかった北見市に単身赴任中の59歳の男性です。

 関係者によりますと、遺体は札幌市内の大学病院に運ばれた後、改めて身元の確認が行われ、家族の元に戻るということです。
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